仕組みを知れば怖くない-ゼロから始めるアストルティア防衛軍(第1章)

来てくださってありがとうございます。

前回

からの続きになります。

防衛軍ってなんだか難しそう、自分が参加しても大丈夫かな?
そんな風に思っていたりしませんか?

人が何かを恐れる場合って、その対象について「よくわからない」ことが原因のことが多いと思うんですよね。
誰でも知らない道を通るのは緊張しますし、そこで何かアクシデントがあったらどう対処していいかわからないですもんね。
これが、ふだんからよく通っている道であれば、何かあったとしても「あそこに交番がある」「ここから知り合いの家に行ける」など対処の方法がすぐに思いつきますし、事前の準備もしやすくなります。

私は、防衛軍って「いつ、どこで、何をすればいいのか」がわからなくて怖かったんです。
初めて参加した時にうっかり「謎のアイテム」を拾ってしまってワタワタしちゃったり、「○○してください」って言われてどうしていいかわからなくてまごついてしまったり。
なのでこれから数回に分けて、私のような方のために、アストルティア防衛軍の仕組みや注意する点について、少し詳しく書いてみたいなと思います。

アストルティア防衛軍の概要

アストルティア防衛軍は、大雑把に言うと、ピラミッドと同じようにPTメンバー全員で次々に湧いてくる敵を倒すコンテンツですが、ピラミッドと違って必ずしもボスを倒す必要はなく、10分間「防衛結界」を守りきれると勝利になります。


※これが「防衛結界」です。「防衛結界」にはHPがあり、敵に攻撃されることでHPが0になってしまうと「防衛失敗」になります。

その他ピラミッドと違うのは、

●4人ではなく8人で戦う(4人PTどうしが同盟を組みます)
●基本的にはオートマッチングなので1人でも参加できる(初めから2人以上でPTを組んでの参加も可能です)
●戦闘フィールド上に時々アイテムが補給される(取らないと使えません)
●初めからある程度のアイテムが各自の「もちもの」に支給されていて、支給されたアイテム以外は使えない

上記のような点かなと思います。

8人で戦える、ボスを倒さなくても良い、1回の戦闘時間が短い(10分)、手持ちのアイテムやゴールドが減らない
などの利点がありますので、あまり難しく考えずにまずは気軽にチャレンジしてみてほしいなと思います。


※ゆずもちくん、防衛軍本部に初めて足を踏み入れるの巻。総帥Mとは…(笑)

ただ、アストルティア防衛軍には、以下の参加条件があります。

アストルティア防衛軍の参加条件

●『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ』(ver4)を導入している。
●「目覚めし五つの種族のおはなし」(Ver1)の「ヴェリナードの話」をすべてクリアしている。
●参加する職業のレベルが90以上。
●アタマ、からだ上、からだ下、ウデ、足のすべてに防具を装備している。
●さいだいHPが規定値に達している。


ゆずもちの職業レベルが90に達していなかったため門前払いになりました。
ただ、現状を見ていますと、100以下のレベルで参加している方は少ないように思います。


職業レベルが90以上でも、防具を装備していないと参加できません。

最大HPに関しては、HPパッシブスキルをすべて取れていればOKのようです。全部とれば500は超えるかなと思いますので、それぐらいが目安となるでしょうか。

アストルティア防衛軍本部の場所

条件はクリアできていても、さて、どこに行けば参加できるの?と思いますよね。

場所は、ヴェリナード城下町の「酒場」になります。
ヴェリナード城下町の入口にワープゾーンがありますので、そこで「酒場」を選んでください。
「酒場」の中はもう「アストルティア防衛軍本部」そのものになっていますので、まずはそこにいる「総帥X」に話しかけてくださいね。
ただ、「酒場」では転職は可能ですが、宝珠の入れ替えが出来る達人はいませんし、アイテム倉庫もありませんのでご注意を。

意外にシンプルな防衛軍

アストルティア防衛軍って、参加条件も勝利条件も意外とゆるいのです。
参加してみるまでは私も色々考えて尻込みしていましたが、実際やってみると「獅子門」に出現する軍団であれば今はそれほど難しくありません。
(ツスクル村とチョッピ荒野の軍団はまだまだ手強いですが。)

「習うより慣れろ」とよく言われますが、防衛軍については「倣って慣れろ」だと私は思います。
つまり、他の人の動きを見てとりあえず真似してみるのです。
できれば、防衛軍に慣れているフレンドさんと一緒に同じ職で参加して、フレンドさんの真似をしてみるのがいちばんいいかなと思います。

次回に続きます☆

このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。 (C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO