【Ver4.4直前】メギストリスの都外伝クエスト「栄光に隠された闇」復習その4

来てくださってありがとうございます。

引き続き『メギストリスの都外伝クエスト「栄光に隠された闇」』のおさらいをしていきます。

いよいよ今回でラストになります。

※なお、既にプレイ済みの方を対象にした振り返りとなりますので、未プレイの場合は完全なるネタバレになります。ご注意ください。

クエストNo.236「500年の復讐」ストーリー

再びラグアス王子のもとを訪ねると、ついに内容の変わった「フォステイル伝」の解読が終わったと告げられます。

王子、とっても嬉しそうです♪

怨念が祓われて明らかになった真実とは

500年前にプクランド全土で流行した疫病はフォステイルの呪術によるものではなく、自然発生したものだった

国内に疫病患者が蔓延することを恐れたパルカラス王は、疫病にかかった国民を次々に国外に追放した

それを嘆いたフォステイルは、どこからか不思議な羽根を持ち帰り、羽根に宿っていた魔力で国民の疫病を治した

その後、パルカラス王の非道を糺すためにクーデターを起こし、王と抵抗する兵士たちを城から追放した

やがて、国民から、フォステイルこそが王にふさわしいという声が上がり、フォステイルがパルカラス国の新しい王となった
パルカラス前王の娘メギストリスと兵士の家族は城に残されたが丁重に扱われた

やがてフォステイル王とメギストリス姫は恋に落ち結婚、それに際し国名を「メギストリス王国」に変更

一方、国を追われたパルカラスは、自分に付いてきた兵士たちに「自分と一緒に自害し、強い恨みを持つ屈強な亡霊となって甦り王国に進軍せよ」と命じる
命令を受けた兵士たちは、フォステイルの温情を知らないまま自ら命を絶ち亡霊となって甦った

そのことを知ったフォステイル王は、キラキラ大風車塔の「儀式の間」へ赴き、亡霊を鎮めるために自らの命を犠牲にして王家の儀式を行った
その結果、亡霊たちは鎮まり亡霊王と共に眠りについた

今回亡霊たちが甦ったのは、魔軍師イッドが「儀式の間」を汚したことによるものであると推測される

「フォステイル伝」の内容が変わっていたのは、フォステイルに強い恨みをもつパルカラス前王の怨念によるものと思われる

ラグアス王子が「フォステイル伝」の正しい内容を話し終えると、一人の兵士が駆け込んできます。

チョッピ荒野にあるチューザー地下空洞に恐ろしい魔力を持つ亡霊が現れ、精鋭部隊が数十人がかりで戦ったが歯が立たなかったと告げたあと、事切れてしまいます。

そんなことになれば、たくさんの犠牲者が出てしまう。
その前になんとか食い止めなければ。

パルカラスは実はフォステイルが現れる前は、プクランド随一の魔術の使い手だったのだとか。

あ、はい。

てなわけでクエスト受注。ラストバトルらしく前よりはいい報酬になっています。
というか、このクエストが出た当時は、オーブはかなりの高級品でした。

そんなわけで「便利システム」でチョッピ荒野にひとっ飛び。
まぁそれがなくてもここは今ならメガルーラストーンで簡単に飛んでこられますね。

洞くつの奥で甦り、さっそくあらぶっている亡霊王。

そんなことなかったけどね。

そんなわけでいよいよラストバトルです!

うん・・・

なんかごめんね。

なんか誤解しきっているパルカラスさんに、もうあれから500年の歳月が流れたのだと告げるラグアス王子

そしてフォステイルは決して非道な行いはせず、兵士の家族にもメギストリス姫にも優しかったのだと教えます。

恨みにとり付かれ、それでもまだ信じようとしない亡霊王に対して

王子はついに決定的なことを教えるのです。

そう、書き換えられた「フォステイル伝」には「パルカラス王国」と記してありましたが、すでに国名はその時点では「メギストリス王国」に変わっていたはずなのですね。

何も知らず恨みを抱いたまま死んでいったパルカラス王に、メギストリス姫はフォステイルと結婚して幸せに暮らしたこと、そして、今の国の名前は姫の名前をとって

「メギストリス王国」になっているのだと教えるのです。
この時の王子のお顔、とってもいいですね。

器の違いに愕然としつつ「無念」とつぶやいて消えていったパルカラス。
でも考えてみれば彼は彼なりに国を守りたいが故に非道な選択をしたともいえるかもしれません。
決して正しい選択とは言えませんし、王の器としては確かにフォステイルより劣っていたでしょうが。
「無念」と言いつつ、きっと娘の行く末を案じていたでしょうし、ほっとした部分はあったと思います。

階級や身分の差など関係なく、家族を思う心はみな同じ。
それに気付いていれば、こんな悲劇は起こらなかったかもしれませんね。

なにはともあれ無事事件は解決。クエストクリアです。

ラグアスは本当にいい王様になりましたね♪

以上で今回の外伝クエストはすべて終了となりました。

まとめ

ところで、「フォステイル伝」に出てくる「魔力を宿した羽根」とは、例のエルジュの「破邪舟師継承の儀」の際にフォステイル様がエルジュに課した試練でとってこさせた「氷鳥の羽根」が500年の時を経て魔力を宿したものですよね。

それが何故オルフェア外伝「愉快なオルフェアっ子たち」に出てくる写真家メロポネスが持っているステッキについていたのでしょうか。
500年後の現代にフォステイルが現れて「すべて自分が仕組んだことだ」と言ってさっさと羽根を持って500年前の世界に帰って行っちゃうわけなのですが、当時からこれ、パクレ警部の失踪と共に謎だったんですよね。
Ver4.4のメインストーリーに今回の外伝クエストが必須だったということは、このあたりのことの謎が絡んでくるのでしょうか。
あ、でもそれならむしろオルフェア外伝「愉快なオルフェアっ子たち」のほうを必須にしそうですね…。違うのかな?

いずれにしろ、次のメインストーリーが俄然楽しみになってきました♪

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