「好き」には誰もかなわない☆

来てくださってありがとうございます。

以前、私はサブも含めて自分のキャラ全員を調理職人にしたとお話しました。

それは今も継続していて、毎日とても楽しく職人活動をしています。

そして、好きなことをただ続けているだけなのに、最近はそれなりにゴールドも増えてきています。
一から調理を始めた2番目のサブも、所持金がいつのまにか100万Gから700万Gになっていました。

特に「頑張っている」という意識はなく、ただただ楽しくミニゲームとしての調理を遊んでいるに過ぎないのですが、ずっと続けているうちに、何となく調理のコツも掴めてきて、8割がた☆3をつくれる料理も出てきました。

「好きこそものの上手なれ」

という言葉がありますが、まさしくその通りだなと思います。

ふだん苦手なことは避けがちなヘタレの私ですが、こと調理に関しては、本当にほっとけばいつまでやっていても平気だし飽きないし、どうすればもっと上手く作れるかなと試行錯誤する努力もまったく惜しみません。

同時に、多少の嫌なこと辛いことがあっても「好き」なら諦めずに乗り越えられるなぁ、とも思います。

例えば、これはどの職人でも同じでしょうが、いくら頑張っても上手くいかず、貴重な素材をロストしてしまったりすることは、どれだけレベルがあがってもたまに起こってしまうものだと思います。

そして調子の悪い時は、一度ならず何度も続けてそういう状態になってしまったりもします。
そうなると、いくら好きなことでももちろん一時的にやる気レベルはどん底まで下がるし、コントローラーを放り出してふて寝してしまいたくなったりもします。

それでも。

気付くといつのまにかまたコントローラーを握り直して調理場に向かっているんですよね。

これは他のゲームや趣味的なことでも同様です。

実は私は「風来のシレン」というゲームがものすごく好きなのですが、ローグライクと言われるこの種のゲームは、ダンジョン内で死んでしまうと、それまでに育てたキャラのレベルも手に入れた装備もすべて失って1からになってしまうという特徴があります。

そう、例えどんなに鍛え上げて+99の効果をつけていた盾だろうと貴重なアイテムだろうと、死んでしまえばすべてロストしてしまうのです。そしてレベル99までキャラを育てていたとしても、それもすべて1に戻されてしまいます。

このようにとてもシビアなゲームなのですが、どういうわけだか私はこのゲームが好きで好きで、いったんやり始めると夢中になって何時間でもダンジョンにこもってしまっていました。
そして、迷宮の奥深くでうっかり死んでしまっては、がっくりきて「もうこんなゲーム二度とやらない!時間の無駄!」と思って電源を切るのですが、やっぱりそのうちまたやりたくなって、気付くとコントローラーを握り直していたりしたのです。

もうね、

好きなものには諦めが悪い

好きになっちゃったら止められない

んですよね。

世間一般から見れば下らない趣味だろうと何だろうと、「好き」はやっぱり「最強」で「無敵」なんだと思います。

そして同時に「好き」はそれだけでとてもとても「幸せ」なことでもあると思います。

もう一つ例をあげると、実は私とっても不器用なんですけど、昔から「編み物」が大好きなんです。
母が昔よく編み物をしていたので、いつのまにか影響を受けていたのかもしれません。

たぶん器用な人の何倍も、ちゃんと出来るようになるまでに時間がかかったと思いますが、それでも好きだったから、これも何時間でもコツコツと続けることが出来ました。
それで大人になってからは「編みぐるみ」をつくってヤフオクで売ったりすることも出来るぐらいにはなれたのです。

そういったことを通じて思うのは、やっぱり何でも「好き」じゃないと続かないし、「楽しいな。これならずっと続けられるな」というものを見つけることが、生きていく上でとても重要なことかなと思ったりもします。

もちろん「好き」だけではどうにもならないことだってあります。

それを踏まえた上で、でもやっぱり

「好き」はとても嬉しくて心地よくて素敵なことだと私は思うし、そんな「好き」を出来るだけたくさん見つけることも、幸せになるひとつの方法なのかなと思う今日この頃なのです。

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