余白のところ

来てくださってありがとうございます。

こういうことを書くのはどうかなと思うんですが、私はつくづくブログ書きには向いてないなぁと思うのです。

昔からそうなんですけど、私は言われた言葉を真っ直ぐそのまま受け止めてしまいがちなんです。
煽り耐性も皆無だし、ちょっと褒められるとすぐに有頂天になるし、逆にほんの少し強い言葉を投げられただけで「その通りだ」と思って思い切り凹んでしまいます。
改善しようと思いつつ、いくら年を経てもちっとも治りません。
第三者的に見ればすぐにわかることも、自分のことになるといつも冷静さを失ってしまい、何が正しくて何がそうでないのか見分けがつかなくなってしまう。
それで翻弄されて何もかもが中途半端になってしまったり誰かに迷惑をかけてしまったり。

これもきっと自己肯定感の低さゆえだとは思うのですが。

なので、公に発信する以上それに対していろんな意見が出て当然のこのような場所は、他人の影響を受けやすい私には向いてないのだなと、このブログを始めて1年近く経ってなお、いえ最近は余計にそう思いますし、このままここを続けるべきかいつも考えてしまいます。

これは良くないなぁと自分でも思いました。
少しでも前向きに進みたいですしね。

最近考えていることは「余白の部分をつくろう」ということです。

初めは「いただいた言葉は半分受け取る」のがいいのかなと思いました。
自分に向けられた言葉は、良い言葉も悪い言葉も半分だけいただくということです。
そうすることで、すべての言葉に翻弄される状況が少しは改善されるのかなと。

でも、です。

それはちょっと嫌だなと思ったのです。

それではわざわざ貴重な時間を割いてこの拙いブログを訪れてくださったり、コメントをくださる方のお気持ちをないがしろにしてしまうのではないかと。

私は、たとえどんなに凹んだとしても、みなさまからいただく言葉はすべてありがたいと思って受け止めています。
その結果、考える時間が長くなってコメントのお返事が遅れがちになってしまったりして申しわけないのですが…(すみません)。
それでもやっぱりそのお気持ちは100%いただきたいし、こちらも真摯に向かい合いたいといつも思っています。

それで出した私なりの結論ですが

私は「0か100か」という極端な思考をふだんからしがちなので、もう少し柔軟に受け止めるというか、余白の部分をもっていようと思うのです。
いただいた言葉は100%受け止めるとして、そこにもう100の余白を足せば「半分受け止める」ことと同じじゃないかなって。
機械にも「遊び」と言われる余裕の部分が必ずありますよね。それと同じことです。

これきっと「言うは易し行うは難し」ですよね。
うまくいかずに思い切り凹む未来が見えます(笑)。

それでもそれでも。

これからは出来るだけそういうスタンスでゆるくやっていきたいなと思っています。
すこし立ち止まったり後ろを向いたり座り込んだり。

そうしながらほんの少しでも前に進めたらなと思う今日この頃です。

ダラダラととりとめもない自分語り、大変失礼しました。

ここまでお読みいただきありがとうございます!
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