【覇業の君臣】マデサゴーラさんとゼルドラドさん

※本編に関する内容には触れていないかと思いますが、Ver2のネタバレになるかもしれませんので、未プレイの方はご注意ください(・・・というほどのものでもないです^^;。)

大魔王マデサゴーラ様・・・

私、このたびの「邪神」にてようやくあなた様と共に戦いに臨むことができる日が来たと
大変喜んでいたのです。

なのにどうして・・・

何故このようなことを・・・

黙れゼルドラドよ!

真の芸術を理解できもせぬ格下の身分の分際でこのマデサゴーラに意見をする気か貴様。
身の程をわきまえろ。

大魔王であるこのワシが何故貴様のような下賎なものと同列に扱われねばならぬのだ。

ハラワタが煮えくり返るわ!

しかしそれは大魔王様・・・
(運営の都合というもので・・・)

ええい!
つべこべ言わずにさっさとかかってこい!

どちらが真に世界を統べる存在か、貴様にもあの忌々しい盟友どもにも思い知らせてくれるわ!

・・・

仕方がありませぬな。

大魔王様がそこまでおっしゃられるのであれば
僭越ながらこのゼルドラド、全力を以ってあなた様に挑ませていただきましょうぞ。

いざ!

ゆくぞ!!

 

 

 

 

じゃーんけーん!!

チョキ!!!

パ・・・

ふ・・・

大魔王マデサゴーラ様・・・。

残念ですが・・・

大魔王様は「パー」をお出しになられた。

ということは

まことに遺憾ながら、私の勝ちでございますな・・・。

・・・

ゼルドラドよ・・・

貴様はやはり戦いの美学を理解してはおらぬようだな。

 

え?

 

このマデサゴーラが貴様などに簡単に屈すると思うのか?

よーく見ろ。

この手は一見「パー」のように見えるが

実は「グー」だ。

ええっ!?

大魔王様、それはどういう・・・

 

貴様まだわからぬのか・・・。

なら教えてやろう

 

ほれ!

この下の手が「グー」だろ?

ほーら!ほーら!!

見て見て!よく見て!!

ここ「グー」だから!!

ね!!ざーんねんでっしったっ!!

・・・

・・・

恐れながら大魔王様・・・

それはいささか・・・

卑怯

ではございませぬか。

大魔王様ともあろうお方がそのような姑息な・・・

 

 

ふっ・・・

卑怯だと?

 

ゼルドラドよ・・・

貴様何年このワシの下に仕えておるのだ?

貴様ほどの人物であれば、このワシが何故このような姿をとっておるのか、理解しておるはずだと思っておったのだが

買いかぶりだったのかのぅ。

だ・・・

大魔王様まさか・・・

まさか・・・

大魔王様の手がたくさんあるのって・・・

それって・・・

それって・・・

ジャンケンに絶対負けたくないから!

とかじゃないですよね・・・?

ふははははははは

当たり前ではないか!

そのために用意したに決まっておるであろう?

 

ゼルドラドよ・・・

真の芸術とは何か

真の戦いの美学とは何か

 

もう一度学びなおしてくるが良い。

(いやもうなんか・・・破門でいいっす・・・なんかそんな気になってきた・・・)

 

あなたたち!!

どうでもいいから早く用意して!!

1獄から4獄までみんな順番待ってるのよ!

あ・・・はい・・・

どうもスイマセン。

 

 

おしまい☆


すっ

すいませんでしたぁぁぁぁぁorz

このコンビを見てたらつい・・・出来心で・・・。

もうしませんもうしません!!

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