ホシをつかめ!

2018年6月20日

来てくださってありがとうございます。

タイトルの言葉は、私が以前仕事でとてもお世話になった先輩の言葉です。

仕事でもなんでもそうですが、物事には「要」となる部分が必ずあり、それを見極めることが成功に繋がる、という意味です。先輩はその「本質」のことを「ホシ」と表現していたわけです。

たとえば、職場であれば、与えられた仕事を言われるままやるのではなくその「目的」を考える。
目的がわかれば、それに沿った最適な方法を選択することができます。

とりあえず数をこなすことも大切だけれど、常に「いちばん大切なことは何か」を頭に置いて行動すると、上達もそれだけ早くなるよ、と、いつもアタフタ焦ってばかりの私にその先輩は指導してくださったのです。

それとは次元がかなり違うかもしれませんが、聖守護者3に勝ちたいと言って動画をたくさん見たり練習を闇雲にやっている私自身も、実はこのバトルの本質が全く見えていないのかも、と思えてきたのです。

「何がいちばん大切か」がわかれば自ずと行動の優先順位もわかってくるはず。

聖守護者での天地雷鳴士の仕事は、

●カカロンの維持
●一手でも多く攻撃する

に尽きると思うのですが、そのためにはやはり、敵をよく見て避けられる範囲攻撃は避ける、早めのMP回復を心がけることに加え、状況を判断して適切に蘇生補助をすることも大切だと思います。

このとっさの状況判断が私はとても苦手なのです。
つまり、次の一手は攻撃になるのか再召喚が良いのか、それとも…という部分がしっかり判断できないのですね。

それで、まずはそれまで漠然と見ていた動画を、状況判断という目で見るようにしました。

つまり、動画を見ながら自分の動きをシミュレートしてみて、動画の中の天地雷鳴士が自分と違う動きをした時には「何故?」「どういう目的で?」と考えます。
そして最善の手を探ります。

これまで、とにかく数をこなさなきゃとばかり考えてきましたが、そこから一歩進んで「自分の役割を果たすこと」そのために「行動の優先順位を考える」ことを頭においてやっていきたいと思います。

そう言えば、いつかどこかで聞いた話なんですが、モグラには二種類のタイプがあるそうなんですよ。

こう、土を掘っていってるうちに、とても硬い岩にぶちあたったとして、そのときに、そのままがむしゃらに突き進むタイプと、そこは諦めて別のもっと柔らかいところを探すタイプ。

どちらも間違ってるわけじゃないんでしょうけど、がむしゃらタイプは効率良くないですよね。
私はきっとこっちのタイプなんです。

でも、がむしゃらタイプでも工夫はできるのです。
例えばその岩に適した爪を探してみるとか、爪をもっと鍛える(!)とか。

方法はたくさんあるのです。
本質を見失いさえしなければ。

というわけで、なんだかよくわからない話になってしまいましたが、

ゆずれもんの

「あのホシを掴め」計画、頑張ります。
(「あのオオカミのシッポを掴め」でも可愛いかも)

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