ふたりの天地雷鳴士

2018年6月20日

「聖守護者」でのPT構成を見ていると、どうやら天地雷鳴士がPT内に2人いる構成も結構多いようですね。

そう言えば、ひと昔前は強敵コンテンツでは僧侶2人の構成が割と普通にありました。
この場合、僧侶同士で事前に話し合って、回復メインと蘇生や聖女メインなどの役割を分担するわけですね。
それでも蘇生が被ってしまって咄嗟に両方ともザオをキャンセルしてしまうなどのアクシデントがよくありました。

そんな風に、僧侶も複数だと連携が割と難しい職なのですが、天地雷鳴士はげんまを召喚して戦うという特殊な職業のため、僧侶以上に連携が難しいと感じています。

プレイヤー同士のPTなら事前に話し合いができるのでまだいいのですが、相方がサポート天地の場合は、常に相手の様子を見ながらこちらの行動を決めなければならないので尚のこと大変だったりします。

そこで、今回は「聖守護者」に限定して「同一PT内に天地雷鳴士が2人いる場合の立ち回り」について私なりに気をつけていることを書いてみようと思います。

なお、あくまで私個人の考えですので、もし「あれ?それは間違ってるんじゃない?」と思うような点がありましたらご指摘いただけますとありがたいです。

召喚スキルの特徴

●PT内に複数の天地雷鳴士がいても、1度に召喚出来るのは1体のみです。「げんま召喚」のCT(15秒)もPTで共有されるので、1人が召喚するともう1人はすぐには再召喚することはできません。
つまり片方が召喚中に死んでしまうなどして召喚が行えなかった場合、15秒間はげんまが不在のままになってしまうので要注意です。

●げんま解放は各自にCTがあり共有ではありませんが、相手が召喚したげんまも解放することが可能です。
ただし、既に解放状態の時にもう一度解放を使っても無駄になってしまいますので、解放状態のアイコンを必ず確認してください。

また、解放は再召喚すると無効になりますので、再召喚前には解放をせず、再召喚後に解放をするといいと思います。
このあたりが連携の難しいところでもありますが、2人で交互に解放してヒーリングオーラが使える状態を維持しやすいので、うまく連携できれば非常に強力です。

立ち回り

開幕直後のげんま召喚をどちらが行うか事前に決めておくと良いと思います。
片方がサポート天地(扇)の場合は、初手は「風斬り」確定なので自分が召喚します。

余談ですが、サポート天地は、両手杖だと作戦を「いのちだいじに」にした場合やたらと「しゅくふくの杖」を使いますので、私は扇装備のサポートを選んでいます。
両手杖サポさんの場合は、作戦を「ガンガン」にして召喚は自分が担当するほうが良いと思います。
サポさんに召喚されるとバルバルさんが出てきて15秒間はそのままなので注意してくださいね。

さて、この構成では天地雷鳴士がメイン火力になりますので、げんまの維持は最優先ですが、できるだけ攻撃もしていく必要があります。

基本は2体を巻き込むように「めいどうふうま」を連打ですが、きようさが高いなら、土耐性低下を狙ってマグマもありかなと思います。
ただし、耐性低下は重ね掛けができないため、相方天地さんがマグマを使うタイプなら「めいどうふうま」1本の方が良いかもです。

なお、「めいどうふうま」は対象周囲8m、マグマと煉獄火炎は対象周囲6mが攻撃範囲ですので覚えておくと良いと思います。
※煉獄火炎などのCT技はテンションが上がっていて、且つ2体が固まっているときに使うようにすると効果的です。

まとめ

天地雷鳴士2人の構成は、ヒーリングオーラ維持で生存確率も上がるのでかなり有用な構成だと思いますが、やはりお互いの連携がどれだけうまくできるか、そしてどれだけ攻撃の手数が稼げるかで、勝率はかなり変わってくると思います。

私の場合は、気心の知れたフレさんと楽しく1を周回という場合や、ソロサポで1のみでないと厳しいかなぁと思っています。
もちろん上手いPTなら十分3でも通用するとは思います。

以上、すこしでも参考になれば幸いです。

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