へっぽこエル子「聖守護者の闘戦記Ⅲ」に挑む(実践編その3)

2018年6月20日

昨日のレベル3は久々に師匠と一緒に練習できました。
これまでは、「天地が範囲避けられない、とんでもない場所で死ぬような状態ではとても無理」ということで私のレベルアップ(?)待ちだったのです。

ちなみに前回の記事はこちらです。

「アタッカーは範囲技を避けられて当たり前」という師匠の言葉が胸に刺さります…。
で、動画を見ては勉強し、討伐を目的とせずにサポを僧侶2・キメラにして主に範囲避けの練習と立ち位置の確認を一人で延々と繰り返しました。

結果、何とか範囲攻撃は避けられるようになってきました。
師匠からも「だいぶ良くなった。これで勝ち筋が見えてきた」と言われ嬉しかったです♪
(前回はゴミカスだったそうです…)
とは言えまだ完璧には程遠いのでこちらについては今後も練習していきます。

そんなわけで、夕べはとにかく犬の魔蝕を残り時間15分以内に発生させることを目標にしていました。
犬はHPが75%以下になると魔蝕を使い始めるので、開始5分後の時点でここまで削れていないと厳しいとの判断です。

とまぁ、私の聖守護者3はまだこんな状況です。

で、そんなへっぽこが、実はその他にもひっそりと練習していたことがあります。

それは…

とっても今更なのですが、コントローラーの持ち方を変えようと頑張っているのです。
所謂「モンハン持ち」が私は出来なかったのです。

というのも、動画を色々見ていくうちに私は気付いたのです。
上手い人はみんな移動しながらコマンド入力をしているということに。

これまで、私は左のスティックと十字キーをどちらも左手の親指で操作してたんですね。
なので移動しながらコマンド入力したい時はオートランを使っていました。
今まではそれでも何とかなっていたんですが、敵のスピードが格段に速い今回の敵の場合、やはりこれでは厳しいと思ったのです。

なお、モンハン持ちというのは、左のスティックを親指で、十字キーを人差し指で操作するコントローラーの持ち方です。
※モンハン持ちについては、折を見て別途記事にしてみたいと思います。


※スマホで簡単に描いたのですごい絵になりましたが、だいたいこんな感じですw

しかしながら、6年近くも慣れ親しんだやり方を変えるのは中々しんどいものです。
最初のうちは無駄に指に力が入ってしまい、指がつりそうでした。腕の筋もおかしくなりました。
それでもずっと続けているうちになんとか形にはなってきたのです。

ところが…。
私の場合、この持ち方だとどうしてもコマンドの選び間違いが多発するんです。それでつい手元を頻繁に見てしまい、画面から目を離しているうちに範囲技に当たってしまったり。
なので夕べの練習ではいったん元のやり方に戻しました。

でもそれを師匠に話したところ、ものすごくびっくりされてしまいました(笑)。
「今までそんな持ち方でずっとやってきたの?」と。
レグパラをモンハン持ちせずにやっていたことも驚きだったようです。

うーん、私としてはモンハン持ちって結構特殊な持ち方というイメージがあったんですが、もしかしてそちらの方が一般的なのでしょうか。
そう思って、同じくドラクエ10を別アカウントでやっている妹に聞いてみると
「え?モンハン持ちって言葉は知らないけど、そういう持ち方してるよ。」
と驚愕の(大袈裟)答えが…。

そ、そうだったのね…。

というわけで、もう一度モンハン持ちの練習をやり直します。
これがマスター出来れば、少しは私の動きもマシに…

なるといいなぁ。

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