「好き」を貫くということ

ここ最近「おどるほうせき」との盗み金策にすっかりハマっている私です。

使用スキルを「ぬすむ」だけにして、さくせんをサポートの盗賊さんと同様「いろいろやってね」にしておくと、まぁほんとによく盗んでくれます。
サポ盗賊さんは「いろいろやって」にしておいても「魔結界」などのムダ行動がどうしても多くなりますが、おどるほうせきの場合、「ぬすむ」以外はAペチだけなので「ぬすむ」の確率がとても高くなるのです。
仲間モンスターの特徴として、行動がとても素早いのもありがたいです。
なので酒場でちょうどいい盗賊さんが見つからない時もこの子がいればばっちりです☆


おどるほうせき「ドヤ?」

とまぁこんな風に私は気の向くままに自分の好きなことばっかりやっているわけですが。

今「聖守護者の闘戦記」で天地雷鳴士が大活躍していますね。
私は以前から書いているように、アストルティア内であまり高評価ではなくても天地雷鳴士が好きでずっと使ってきました。
宝珠も取りに行ってそれなりに強化もしてきました。
(PSはお察しですが・・・)

ただ、私は実装当初から「天地雷鳴士は強い」と言い続けてきましたが、別にその「強さ」だけが好きだったわけでもないです。
仲間モンスターやサポートさんと同様、いやそれ以上に「げんま」の行動の「思い通りにならなさ具合」がどうやら好きみたいです。
(変わってますかね)

私はどういうわけか「自分の意のままにならないもの」と一緒に何かをすることが昔からとても好きなのです。
新しい発見があったり驚きがあったり、そのたびに「じゃあこうしてみたらどうなるのか」なんて自分なりに工夫してみたり。
時にイライラしたり愕然とすることがあっても、それ以上にわくわくがとても大きい。
私のソロ好きも、そういう「自分でアレコレ工夫する楽しみ」という部分がかなりの割合で含まれている気がします。
だから、PT壊滅状態のときにAペチをしにいくカカロンちゃんも何故だか愛おしいのです(´ー`)ふふっ
フィールド狩りにエンタシスマンやおどるほうせきを使ってみたりするのもその一環かもしれません。

そんな風に、ただ「好き」だけで使ってきたものが、今回の「聖守護者」での天地雷鳴士のように突然脚光を浴びて表舞台に立つことがたまにあります。
自分の選んだものが評価されるのは嬉しいことですし

「ね!天地雷鳴士いいでしょ!」

って自分が創り出したものでもないのに、ちょっと誇らしい気持ちになったりもします(たんじゅん)。
だからと言って今頃になって慌てて宝珠を取りに行ってる人に「ドヤ顔」をしたいわけではないですよたぶん。うん、たぶん・・・。

でもね

そんなことは本当はどっちでもいいんですよ。

評価されることは、そりゃあ嬉しいです。
にんげんだもの(相田ゆずれもん)

だけども、別に誰が何と言おうと、そして誰も何も言わなくても「好きなものは好き」で「嫌いなことはやりたくない」。
それでいいんじゃないでしょうか。

だってドラクエ10はただのゲームだもの。

リアルで辛いことやしんどいことがたくさんあって、それをゲームで癒そうとしているのに、その遊びのためのゲームでまで嫌いなことをやって辛くなるなんて本末転倒です。
いや、何か目標があって、そのために嫌いなことでも頑張るのはとてもいいことだと思います。
それはゲームだろうがリアルだろうが同じ。
でも「みんながやっているからやらないと」は何だか違うような気がするんですよね。

だから私がもしも天地雷鳴士が嫌いだったら、どれだけ「聖守護者」でもてはやされようと、きっとやらないと思います。
今回はたまたま私の「好き」とドラクエ10の「流行」が一致したまでで、私の考えはいつもシンプルに「好きならやる」「嫌いならやらない」これだけです。

ふと見回せば、私の周囲にもそれぞれいろんな「好き」があります。
旅芸人が好きで好きでそれしかやりたくなくて、ダークドレアムに旅芸人8人で何度も挑んでいる人。
バトルマスターが死ぬほど好きで、誰よりも頼れるバトルマスターになるために頑張っている人。
不遇職と言われる武闘家にずっとこだわってすべてのコンテンツを武闘家でクリアしている人。

全部全部すごいことだと思うし

みんなちがって、みんないい(金子ゆずれもん)

ですよね。
とは言うものの、野良PTなどの初対面どうしの戦闘では、どうしてもある程度の「テンプレ」は必要になるのはしょうがないとは思いますし、そこでまで自分の「好き」を貫こうとしても難しいのかもしれません。

でも思い出してほしいのです。

ドラクエ10で自分のキャラクターを作るときの思いを。

「これからこのキャラクターでゲームを楽しもう」

そんな風に思って作ったんじゃないでしょうか。

そう、みんな遊ぶために生まれたキャラクターたちなんです。

遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん(梁塵秘抄)

ですよ。

周囲に迷惑をかけない範囲で
好きなことを好きなように楽しめばいいんじゃないかなって私は思います。
キャラクターの数だけ「ドラクエ10」の世界はある、なんてね。

以上、冒険者の広場で見かけた、とある日誌を読んで感じたことを綴ってみました。
唐突だったかもですが、私のずっと変わらぬ思いです。

ギリギリの戦いもまた楽しからずや(笑)。

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