破魔石金策のおためしその②「烈風の岬」のベルフェゴル

2018年4月4日

前回、破魔石金策のおすすめとして、セレドット山道のバロンナイトについて記事を書きました。

今回は、もうひとつの有望株として、嵐の領界「烈風の岬」のベルフェゴルについてリサーチしてきました。

ただ、前回同様試行回数も少ないので、あくまで参考程度に軽く読んでいただければと思います。

烈風の岬への行き方

聖都エジャルナの「いざないの間」から嵐の領界→ナドラガ神のほこらを選び、そこからアマカムシカ様に南側へ運んでもらうのが早いのかな。
なお、いざないの間に「ナドラガ神のほこら」へのワープが追加されるには、「吼えろ!トビアス」クエストの第2話「招かれざる者たち」をやっておく必要があります。

トビアスクエスト未クリアの場合の行きかたはこちら。

まずはムストの町の地下から天ツ風の原地下に出て

トロッコに乗って行くのが一番近いかと思います。地図上の出口のところから竜巻にのって上に上がった場所が狩場のすぐ近くになります。

自⇒まものつかいの場合

今回も、自⇒まもの サポ⇒両手剣バトマス(オートクレール)・旅芸人(棍棒)・キラーパンサー(マガツ鳥のツメ)の構成でまずは30分試しました。
前回も書きましたが、ベルフェゴルは炎耐性がありますので、両手剣はフューリー以外のオートクレールかアスカロンがいいと思います。

30分やった感触ですが、こちらの火力が強すぎるのかベルさん(笑)が弱すぎるのか、うまく呼び続けられません。
サポでやる場合、もう少し火力を抑えるか一人盗賊にかえたほうがいいかもしれません。
ただ、セレドットのバロンナイト同様、湧き数は申し分なく、その点ではさくさく戦闘できていい感じです。

30分で通常ドロップはこんな感じです。

サポではなく中身入りでいくのに向いているかもしれません。

自⇒盗賊の場合

続いて前回同様、サポはそのままで私だけ盗賊にチェンジしてもう30分やりました。

あくまで体感ですが、盗みにくいです。
前回は結晶装備で「きようさ」610でしたが、今回は「きようさ」688あったにも関わらずなかなか盗みが成功しません。
あんなハダカに近い格好なのにガードが意外に固いのです(笑)。
盗みが失敗することが多く、ベルフェゴル自体が弱いので盗めないうちに戦闘終了することも多かったです。

なのに、結果的にはバロンナイトよりも多く通常ドロップ品が集まりました。おそらく倒した数がこちらのほうが多かったのでしょう。

けれど、ストレスのない戦闘という意味では、ベルフェゴルよりバロンナイトのほうが私には合っていると感じました。
嵐の領界は、風の音もうら寂しく、なかなか盗めず、しかも頻繁に「ピキン!」されるのでふいをつけないことも多いしで、戦っていてあまり楽しくなかったです…。

ちなみにゲノミーさんは1時間で1回のみの遭遇、白箱も2つと寂しい感じでした。

もちろん錬金効果は微妙です(笑)。

まとめ

というわけで、あくまで私の感想ですが、「破魔石金策」としてはやはりバロンナイト氏が有望な感触です。
ただし4人PTで行く場合と、ソロサポで行く場合ではまた色々違っているかもしれませんし、「通常ドロップ」枠と言っても通常ドロップと同じようなドロップ率とも限りませんので、本当に実際どんな感じになるのかはまだまだ未知数です。
でもこれがきっかけでアストルティアの市場がまた活気付けばいいなぁと思っています。

「聖守護者の闘戦記」の実装が今からとても楽しみです^^

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