天地雷鳴士はバトルが苦手な人に向いているのです

久しぶりに冒険者の広場に「開発・運営だより」が掲載されていましたね。

安西D自身もおっしゃっているように、やはりもっと情報発信には力を入れていただきたいものです。

できれば月一回ぐらいのペースで「開発・運営だより」などを利用して運営の「今」を発信していただければ、みんながより安心してプレイできるんですけどね。

さてその「開発・運営だより第40号」の中で私が特に気になったのは次の一文でした。

「天地雷鳴士はバトルが苦手な冒険者にとってはとても使いやすい職業」

そう!
そうなのそうなの!

と思わずにんまりしてしまいました☆
これ、私が言いたかったことそのまんまなのですよ。

天地雷鳴士自体の評価は42.5%とあまり高くないのですよね。
単体の敵には不向きであり、尚且つ一つ一つの特技の強さも微妙という印象があるため、中々「使える!」という評価には繋がりにくいのかなと思います。

けれど、安西Dのおっしゃるように「自分の力+げんま」という特徴が、私のようにバトルが得意でないプレイヤーにはとても扱いやすいのです。

どのコンテンツでも、とりあえず「カカロン」を出しておけば回復蘇生の役に立てますし、ピラミッドや防衛軍のように多数の敵と同時に戦うコンテンツでは、範囲技の多い天地雷鳴士は特に威力を発揮します。
敵味方の入り乱れるバトルが苦手なへっぽこには、少しでも役に立てる感があり、遊んでいてとても楽しいのです。

また、天地雷鳴士の特技には、特定の耐性低下の追加効果のあるものが多いので、例えば

マグマ(土耐性低下)→めいどうふうま(風耐性低下)→水神の竜巻

のようなコンボが決まると、とてもテンションが上がります。

また、敵とある程度距離を置いてできる攻撃が多いのもへっぽこにとってはありがたいです。

そんなわけで、このところ私は様々なコンテンツに天地雷鳴士で参加してみているのですが、どのコンテンツでも色々とやれることがあるので、育てているととても便利だと個人的には感じています。

たとえば、自己バイキのない職と組んだ時には扇で「風斬りの舞」や「クシャラミ」さんを召喚しての「戦神の舞」、回復蘇生役がいない場合は「カカロン」さんを召喚したりなど。

ただ、今のところ、げんまの行動がイマイチなことが多くてなかなか思い通りにいかないのが困りものなのですが…。

でもそういう「思い通りにならない」ことも含めて、天地雷鳴士はとても将来性がある今後が楽しみな職業だと感じています。

そんなわけで、ついに私は思い切って天地雷鳴士用に攻魔特化のクルーガーセットの購入に踏み切りました☆

それでも攻魔は977と、後一歩1000には届かずしょんぼりしてるのですが、料理を食べれば1000に何とか届くのでとりあえず良しとします(笑)。

このようにとても楽しい天地雷鳴士、皆さんも是非使ってみてくださいね☆

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