【もっと上手くなりたい】へっぽこエル子のPS向上プロジェクト(第4章 スキルについて知ろう②)

2018年4月23日

スキルについてもう少し続けたいと思うのですが、前回の記事を改めてみて、我ながら「わっかりにくいなぁ」「だらだら書かれても読む気しないよね」って思ったんですよね。
これたぶん私なら読まない^^;(オイ!)

ちなみにこんな感じでした。

ということで、もう少し実践的かつわかりやすく!ということを意識して、今回は、色んな種類があって混同しやすい「与ダメージ上昇スキル」に絞って書いてみたいと思います。

「与ダメージ上昇スキル」つまり、敵に与えるダメージを増加させる特技には大きく分けて2種類あります。
敵を弱体化するタイプと味方を強化するタイプですね。

代表的なものを見ていきたいと思います。
※私も勉強しつつですので、誤りがあればご指摘くださいませ。また、あくまでへっぽこのためのものなので、あまり細かいことは書いていません。ご了承願います。

レボルスライサー

ブーメランスキルです。160~180で修得できる特技になります。
CTは160で140秒(開幕70秒)170で110秒(開幕55秒)180で90秒(開幕45秒)
※開幕は半分のCTと思えばいいかと思います。

効果は、敵1体に通常の5倍のダメージ+追加効果として20秒間対象の敵の受けるすべてのダメージを1.5倍にすることができます。
ただし、追加効果の方は「きようさ」に依存して発生しますので、絶対に付与されるわけではないです。
きようさを10上げるごとに成功率が1%程度上がり、700が上限と言われますが、700あっても成功率は7割ということです。

ブーメランが使える職業は、レンジャー・どうぐ使い・賢者になります。
それまでほぼ杖一本だった賢者ですが、最近はブーメランを持つ場面も多くあります(防衛軍など)。
元々賢者はきようさが低いので追加効果は入りにくいようですが、忠義の勲章などのアクセや宝珠できようさをプラスすることもできるので意識してみるといいかと思います。

ケルベロスロンド

レンジャーのサバイバル160~180スキルです。
CTは160で220秒(開幕110秒)170で180秒(開幕90秒)180で110秒(開幕55秒)。
※開幕は半分のCTと思えばいいかと思います。

ケルベロスという魔獣を呼び出して、敵1体に守備力無視の3回攻撃+追加効果として20秒間対象の敵の受けるすべてのダメージを1.5倍にすることができます。
ダメージ、追加効果成功率のどちらも「きようさ」依存になります。
追加効果については上のレボルスライサーと同じ効果ですね。
注意することとしては、レボルで既に与ダメージ増加が発生している時はダメージは重複しないので、効果が切れてから使うようにするといいと思います。
(逆のパターンでも同様です)

フォースブレイク

魔法戦士のフォース130特技で、CTは60秒と使いやすいスキルです。
使ってみるとわかりますが結構すぐにCTが貯まります。
だからと言って闇雲に使えばいいというものではもちろんないので、使いどころはしっかり考える必要があります。

効果は通常攻撃の約2.0倍の物理ダメージ+30秒間「全属性耐性低下」となっています。
「全属性耐性低下」については、現在は「小ダウン(50%)」か「大ダウン(100%)」のどちらかは必ず入ります。
成功率は「攻撃魔力」「回復魔力」のうち高い方の値と、相手の「耐性ダウン」耐性に影響されるとのことなので、両手杖を持って使ったほうが大ダウンの成功率は高いことになります。
ただし、あくまで「追加効果」なので、ダメージそのものが入らなかった場合は追加効果も当然発生しません。
両手杖にするということは攻撃力が大幅に下がるということなので、守備力が高い敵の場合、ダメージが通らず追加効果が発生しないということも有り得ますので注意してください。

さて「全属性耐性低下」とは具体的にどういうことでしょうか。

これは、属性攻撃に対する敵の耐性を下げるということですので、メラゾーマやマヒャデドスなどの呪文や、火炎斬り・フリーズブレードなど元々火や氷などの「属性」が付いている攻撃の場合、そのまま効果を高めることが出来ます。
ただし、タイガークローやライガークラッシュなどの基本「無属性」の攻撃については、そのままでは全く効果がありません。
ではどうすればいいか。

はい、ここで「フォース」が生きてくるわけです。
フォースブレイクを前提としなくても、特定の属性に弱点を持つ敵であれば、弱点の属性を武器に付与することで大ダメージを与えることができるようになりますし、弱点がない敵や耐性のある敵の場合はフォースブレイクと組み合わせることで効果を上げることが可能になります。
ただ、たとえば炎耐性を持つ敵と戦う際にファイアフォースをかけてしまうと、フォースブレイク時以外は逆効果になってしまったりしますので、魔法戦士は戦闘前に一通り敵の耐性は調べておくといいかと思います。
魔法戦士大変ですがやりがいのある職ですよね。

また、フォースブレイクを属性耐性低下のスキルと一緒に使うと更に強力になります。
たとえば、よく使われる戦法として、フォースブレイク+プラズマブレード(炎属性耐性低下)などのコンボがありますので覚えておくと便利です。
(属性耐性低下のスキルについては別の機会に書きます)

災禍の陣

チャンス特技のひとつで、ver4.1以降は全職業で使用可能になりました。

18秒間、陣内にいる敵に「全ての攻撃で受けるダメージが50%増える効果」を与える陣を描きます。
「呪文耐性低下」や「与ダメージ増加」の効果と重複可能ですので、災禍の陣がある状態では積極的にそういったスキルを使っていくといいと思います。

ただ、CTが600秒と非常に長くなっているので、一度使うとおそらくその戦闘中にはもう使えません。
複数人がチャージした場合は同時に使ってしまわないように声かけをし合って使う必要がありますね。

それから、注意点として、使う際には自分が敵のターゲットになっていないかをまず確認してください。
タゲ確認方法については後日まとめますが、わからない場合は安易に近寄らないことです。
焦って突っ込んだ挙句、攻撃されて死亡してしまうと元も子もないですよ。

また、以前あった「対象の敵の守備力を0にする」という効果はなくなっていますので、守備力が高い敵については、特にツメなどの物理攻撃の場合効果が薄くなっています。ちょっと残念ですね。
逆に天地雷鳴士はそれまで恩恵がなかったのですが、修正後はダメージ増加のチャンスです。
片手剣の会心も元々守備力無視だったので恩恵は大きいようです。

強化ガジェット零式

こちらはどうぐ使いの必殺技になります。

地面に魔法陣を描いて「25秒間、陣に乗った味方のあらゆる攻撃のダメージ+100%と会心率と呪文暴走率を約10%上昇させる」という効果があります。

必殺技なのでいつでも使えるわけではありませんが、これはかなり強力です。
できるだけ必殺発生確率を上げる宝珠や装備・アクセなどを使うといいと思います。
ただ、災禍の陣と違って「味方を強化する特技」であり、陣に乗っていないと効果がないので、使う際の立ち位置に注意が必要です。
近接攻撃の時はいいのですが、遠距離攻撃が基本の魔法使いに使ってほしい場合は、敵の足元に出しても意味がないのです。必ず味方の足元に使ってくださいね。

まとめ

いかがでしょうか。

一概に「与えるダメージを上げる」と言っても、様々な種類がありますね。
それぞれの特性を良く知って、効果的に使いたいものです。

覚えることたくさんあって大変だなぁ。
でも頑張ってお勉強しますよ☆

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