【もっと上手くなりたい】へっぽこエル子のPS向上プロジェクト(第4章 スキルについて知ろう①)

2018年4月23日

前回からの続きです。

皆さん、バトル時には色々なスキルを使っていると思いますが、そのスキルについて、正しく理解できていますか?
私は、実のところよくわからないまま何となく「みんな使っているから」という理由で使っていたものがたくさんあります。

スキルについて正しく理解することで、そのスキルを最大限に生かすことができるかもしれませんよね。
そこで、この章では、皆さんがよく使うであろう代表的なスキルについて調べてみました。
たくさんあるので複数回に分けて書きます。今回はその1回目です。

真・やいばくだき(戦士)

言うまでもなく、戦士の主力スキルです。
ver4.0でほんの少し弱体化されたと言いつつ、現在の戦闘はこれがあるとかなり楽になりますので、戦士であれば必須のスキルと言えるでしょう。
効果は対象に通常攻撃の3.5~3.7倍のダメージ付与+高確率で攻撃力を2段階下げる(初段25%・2段階目35%)効果+呪文や特技も含め全ての攻撃で敵が与えるダメージが30%低下する効果を与えることができます。
CTは開幕0で、その後は60秒となります。
与ダメージ減少効果の発生確率はきようさ依存です。効果時間は30秒。

通常、開幕でまず「真・やいばくだき」を使います。戦士が2人いる場合は、どちらが先に使うか事前に打ち合わせておくと良いと思います。
ちなみにサポート戦士も開幕で必ず使いますので、サポ戦士さんとの2人戦士の際には、サポさんの様子を見てから使ってください。
あと、敵のアイコンをしっかり確認して、切れそうになったら更新するように気をつけてくださいね。
(私はよく忘れます・・・)

チャージタックル(戦士)

これも戦士の「ゆうかん」スキルになります。
体当たりをすることで通常の2倍のダメージを敵に与え、ノックバックさせると同時に高い確率でスタン状態にします。スタンさせる時間は約7秒ぐらいと言われています。
CTは75秒と少し長めなので、「仲間呼び」などのここぞという時に使うようにしたいです。
基本的に敵の攻撃の吹き出しが見えたと同時に使います。スタンショットより発動が早いので使いやすいと思います。

ロストアタック(戦士)

敵のテンションを1段階下げて怒りを消す効果があります。一度取得したら全職業で使えるのでとても有用なスキルです。
ただ、ダメージを与えることができないと空振りになりますので、攻撃力の低い杖職などの場合、ミスしてしまうこともあります。
個人的にロストアタックは使いどころの難しいスキルだと思っています。
怒っていると危険な技を使わない敵も多い(キラーマジンガの「リモートリペア」など)ので、わざと怒りをとって放置する場面も多くありますし、壁が成立している時は後衛への怒りは基本放置になります。
ただし、たとえばアラグネ強の「死蜘蛛のトゲ」のように、テンションアップ時に脅威となる技を持つ敵の場合は、怒りやテンションアップ時には即座にロスアタする必要があったりと本当にケースバイケースですので、「絶対こう!」という使い方はできないスキルです。
ちなみに、サポートの場合、「ガンガン」にしていると使いませんので、ロスアタされたくない場合はこちらにしておくと良いと思います。

聖女の守り(僧侶)

これがかかっていると、HPが最大値の51%以上の時に「致死ダメージ時100%で生存」の効果が発動します。発動すると、対象キャラクターはHP1で生き残ります。効果時間は2分です。
現在のところスキルとしては「僧侶」専用ですが、「復讐の聖女の守り」「始まりの聖女の守り」の宝珠の効果などにより、僧侶が使わなくても聖女の守りがかかっているキャラクターも多くなっていますので、使う際には対象キャラのアイコンをよく確認する必要があります。
また、対象キャラのHPが半分以下になってしまうと意味がありませんので、常にHPを半分以上に保つよう気を配ってください。
瀕死の状態の人に聖女の守りを先にかけている人がたまにいますが、意味がありません。必ず先にHPを回復してください。
その際「聖なる祈り」が切れていると半分以上(聖女の守りの発動ライン)まで回復しないことも有り得ますので、自分のアイコンにも注意して、「祈り更新」を忘れないようにして下さいね。
ターンが足りなくてどうしても「祈り」が間に合わないというような場合は、割り切って「せかいじゅのしずく」を使う方が良い場合もありますので臨機応変に。
あと、これは多段攻撃には通用しません。つまり、初段攻撃で発動しても、HP1なので次の攻撃で死にます。

聖なる祈り(僧侶)

僧侶の最も基本となるスキルです。2分間HPの回復量が2倍になります。
現在、僧侶は開幕ではこれを使うことが多いです。発動は非常に早いですが、色々やっていると更新を忘れがちになりますので要注意です。

天使の守り(僧侶)

死んでも直後にHP半分で生き返ることが出来ます。
蘇生役の僧侶が死ぬことでPTが壊滅することも多くありますので、万一の際の保険の位置付けです。「天使の守り」があるから大丈夫、とは絶対に思わないように。
このスキルを使うのは基本的に余裕のある時に、を心がけてくださいね。開幕直後に使うことは現在ではまずありません。
また、たとえばPTの全員が死んで、僧侶が天使の守りの発動で生き返った場合、まずやることは他蘇生職のザオラルです。蘇生職がいなくてもとにかく誰かを蘇生してください。
サポート以外であれば、蘇生された人が「せかいじゅの葉」を使って立て直すことも可能です。
ちなみに呪文詠唱速度が速い僧侶であれば即座に2人ぐらいは蘇生できることが多いです。(速度に自信がなければザオの方が速いです)ターゲットか増えるほど自分が再度死ににくくなります。
味方を蘇生せずにまず自分に再度「天使の守り」をかけてもターゲットは自分しかいませんので次の攻撃で死ぬことがほとんどであり、死亡⇒天使の守り発動⇒死亡のループに陥ることがよくあります。稀にロザリオが発動したりして助かることもあり、そこからの建て直しもないとは言えませんが確率的には低いですし運頼みはあまり良い手とは言えません。

魔結界(魔法使い)

約2分間、攻撃呪文耐性を20%上げる効果があります。重ねがけが可能で、重ねがけするとさらに20%耐性が上がります。
覚えると全職業で使えますが、対象は自分のみです。
同じ効果を持つ呪文に「マジックバリア」がありますが、こちらは味方全員が対象になります。
魔結界は忘れられがちですが、発動も早く(ほぼ瞬時)敵のコマンドが見えたと同時に使っても間に合うこともありますのでかなり有効です。

ぶきみなひかり(魔法使い)

約2分間、敵1体の攻撃呪文耐性を20%下げる効果があります。重ねがけするとさらに20%耐性を下げることができます。3回目以降は効果の更新になります。
覚えると全職業で使えますが、成功率は攻撃魔力と回復魔力のうち高い方に依存します。
なお、ver4.0で成功率がアップしています。
ただ、射程がかなり狭く(5mぐらい)、敵の近くまで寄っていくことになりますので危険です。

ぶきみな閃光(魔法使い)

ぶきみなひかりの上位スキルですが、こちらは魔法使い専用です。
160~180スキルにセットでき、160でCT180秒・170でCT130秒・180だとCT90秒になります。開幕はそれぞれ半分の時間です。
対象周囲にランダムで、守備力無視のダメージを与えて攻撃呪文耐性を20%下げる攻撃を3回行います。効果時間はぶきみなひかりと同じで約2分ですので、170スキルだと10秒ぐらい更新できません。
3回はそれぞれ判定が入りますので、3回のうち2回成功すれば、2段階(40%)下げることができ、かなり有効です。ちなみにこちらは攻撃魔力に依存します。
また、万一耐性ダウンが全部はずれでも、一定のダメージが与えられるのでムダにはなりません。
射程が約10mと広いのも嬉しいところです。防衛軍で討伐を目指す場合、魔法使いなら必須のスキルと言われているようですね。

長くなったのでページを分けますね。
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