【無謀な挑戦シリーズ】へっぽこエル子レグパラになる!(第2章)

2018年1月19日

ごきげんよう、にゃんパラです。

前回の「準備編」

に続いて、いよいよ実戦に移ります。

まずは、ネットで色々調べて、レグナードにおけるパラディンさんの立ち回りをお勉強し、その後Youtubeで神パラさんたちの動きを何度も見てみました。

神パラさんたちが口を揃えて言うのが、”レグナードで一番大事なことは「ラインを下げないこと」“ですね。理想は壁ドンです。
何故なら、ラインが下がる=後衛に攻撃が当たる⇒後衛が死ぬ
ということで、レグナード戦は20分という時間制限がありますので、攻撃の担い手である魔法さんが何度も死ぬようなことがあれば時間が足りなくなってしまいます。
また、レグナードのHPが50%を切って文字が黄色くなると使い始める「竜の咆哮」に備えるためにも後ろにスペースが広くあることがとても重要になります。

そのため、今のように重さがパラ一人では保てなかった頃は、僧侶もパラさんと一緒に壁補助をすることが必須でした。
それが、サポでのレグナード攻略を困難なものにしていたわけです。当時、サポートでレグナード討伐をしようとすれば、ハンマースキルのウェイトブレイク(重さを半分にする)が入らないと話になりませんでしたから、今以上に難しかったでしょう。

それはさておき。

まず私の最初の目標は「死なずにレグナードの文字が黄色になるまで持つ」ことでした(レベル低い…)
ラインを下げずにレグナードの攻撃を凌ぐには、色々な技術が必要です。

レグナード(に限らずほとんどの敵はそうらしいですが)はターンエンドまでの歩数が通常の状態でだいたい15歩ぐらいと言われます。
歩数はターゲットに向かって歩きだす第一歩から数えます。
本当は歩数だとちょっとバラつきがあるので左上に表示される残り時間で数えるのが一番正確らしいんですが…
さ、さんすう苦手で(-_-;)というかちらっとでも目を離すのが怖いので私は歩数にしています。

で、ターンエンドというのは、レグさんがターゲットに決めた人を攻撃しようとして近づくのを諦めて近くにいる人を攻撃対象にすることです。

レグナードの場合、開幕〜HP75%切るまでは、ターンエンドは通常攻撃か激しいおたけび、もしくはウィングダイブの3種類から選ばれます。
ウィングダイブならラッキーで、ヘヴィチャージ更新などに使えますが(後衛が死んだらラッキーじゃないけど)、問題は通常攻撃とおたけびです。

これの処理に使うのが、CT技の「聖騎士の堅陣」(どんな攻撃も1回だけ防ぐ)か「ファランクス」+「だいぼうぎょ」もしくは「アイギスの守り」+「だいぼうぎょ」になるわけですが、ターンエンドまでをちゃんと数えられないとお話にならないので、まず私はこの部分の練習から始めました。

後は、とにかくレグさんが立ち止まったら「だいぼうぎょ」、後衛タゲで歩き出したらカウントしつつ押す、ことを意識して早速レベル1に突撃です!

よぉぉぉぉし!がんばるぞぉぉぉぉ!!

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

いざ!!

 

 

うん…

知ってた…

つ…

次がんばる!

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